2008年10月31日

病院へ→洗浄6回目

生理周期25日目。
今朝の体温36.68℃。

今日も洗浄に行って来ました。
不正出血は治まり、茶色のオリモノが少しつくくらい。

次回は来週の火曜日にまた洗浄です。

来週の火曜日は総合病院での脳外の検査結果を聞きに行くので、その結果を踏まえて、今後どうして行くか考えて行きたいと思います。
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2008年10月28日

病院へ→洗浄5回目・抗精子抗体結果

生理周期22日目。
今朝の体温36.49℃。

洗浄5回目。
今日は院長先生でした。

先週、週1になったはずの洗浄が、大量出血があったせいかまた週2になりました。
次回は今週の金曜日か土曜日に洗浄です。

それと、抗精子抗体の結果がでました。
結果は

精子不動化抗体SIV値 1.08

でした。

基準としては1.4未満が−、1.4〜2.0で±、2.0以上で+のようです。

2.0と言うのは運動精子数が1/2になってしまう値だそうで、1.08と言うのはとても低い値で、全く問題ないようです。

精液検査、フーナーテスト、抗精子抗体が異常がないとしたら、後はピックアップ障害とか受精障害とか着床障害とか…体外受精に進んでみないと原因がわからないのかも…。
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2008年10月24日

大量出血。

生理周期18日目。
今朝の体温36.34℃。

不正出血が治まりません。
昨日、病院で、びらん表面からの出血で、びらんの凍結・壊死・上皮再生の過程で出血することはよくあること、と言われたけど、凍結療法からもう10日以上経ってるんだけどなぁ。

多少の出血ならともかく、昨日の夜から、出血は更に酷くなって、生理の一番出血量が多い日並みに出てるんだけど、大丈夫なのかなぁ…。
ネットでもあんまり情報がなくて困っています…。
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2008年10月23日

病院へ→洗浄4回目

生理周期17日目。
今朝の体温36.41℃。

今朝になっても不正出血が治まらなかったため、病院へ行ってきました。
結果は、びらんの表面からの出血。
凍結療法の治って行く過程で出血することはままあるらしい。
洗浄して終了。

今日は混んでて、1時間半待った。
前の病院じゃ考えられないなぁ。
しかも、苦手な先生だったし。
ちょっと…じゃなくてだいぶぐったり…。
次回は来週の半ばぐらいに洗浄です。
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2008年10月22日

不正出血。

生理周期16日目。
今朝の体温、36.41℃。

昨日の夜から、少量の出血が…。
もしかして、洗浄の時に少し内部がキズついたのかな?と思ったけど、洗浄直後は何ともなかったし、血の混じったピンクのオリモノではなくて、しっかりした(?)血なんだよねぇ。

強制リセットにしても服薬中だし、リセット予定は11月8日ぐらいだと思うんだけど…。
考えられるとしたら、生理周期16日目だし、時期的には排卵時の出血?
…って今まで排卵出血なんてしたことないよ。(苦笑)

てか、それ以前に、確か、カウフマン療法してる時は排卵しないんだよねぇ。

う〜ん、何の出血だろうなぁ?
しばらく様子をみたいと思います。
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2008年10月21日

病院へ→洗浄3回目

生理周期15日目。
今朝の体温36.57℃。

病院に洗浄に行ってきました。

週2回だった洗浄が次回から週1でいいそうです。
次は来週の月曜日か火曜日に来てと言われました。

抗精子抗体の結果が聞けるかと思ったけど、まだでした。
来週の洗浄の時には聞けそうです。

洗浄は週1になったけど、まだ仲良しは禁止だそーです。
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2008年10月18日

病院へ→洗浄2回目

生理周期12日目。
今朝の体温、36.66℃。

風邪でダルかったけど、びらんの凍結療法後2回目の洗浄に行って来ました。

この病院は院長先生の他に若い先生が二人。
みんな女医さんです。

今日の担当は初診の時に当たった先生。(この前のキツイ先生じゃなくて良かった。)

この先生は割と物言いが柔らかいので、同じようなことを言われても納得できる感じ。

やっぱりこの先生も、脳外の結果次第だけど、麻酔専門医がいるわけじゃないから、体外とか顕微鏡の採卵(麻酔)が必要なことは総合病院を勧めるとのこと。

言ってることは前の先生と同じなんだけど、生殖医療に強い総合病院や先生の名前を教えてくれたり親切でした。

とりあえず11/4(火)に脳外の結果が出てからだなぁ。

次は来週の前半にまた洗浄です。
次回は抗精子抗体の結果も出てるかなぁ〜。

ダルいのを押して無理して出てきたのに、帰りは人身事故で電車のダイヤがめちゃくちゃになっていて余計にぐったりでした。(+_+)
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2008年10月16日

病院へ→抗精子抗体採血

生理周期10日目。
今朝の体温36.60℃。

抗精子抗体の検査は自費なので、混合診療にならないように単体で受診。

この医療制度もどうかと思うけど。
混合診療じゃなかったらこの前のLH-RHテストの時の採血が使い回せたらしいんだよね。
採血の無駄じゃない?

今日は若い先生で、この先生は苦手。

受付で採血お願いしますって言ったのに、洗浄と勘違いされていたのか、内診室に通されそうになる。

言われるまま内診室に入ったら、混合診療になるとこだったよ。

心臓の診断書をこの前院長先生の時に出してあったけど、それをチラ見して脳外は?と。

この前院長先生に伝えてカルテにも書いてあるんだけどな…。

今日午後から検査に行きますと言ったらふぅんって感じ。

IVF(体外受精)適応かどうかまでは調べるけど、もし適応になったら、ここは麻酔の専門医が麻酔してるわけじゃないからここでは出来ません。と有無を言わせない強い口調でバッサリ。

もう少し言いようがあるんじゃないの?

院長先生はそんなこと言わなかったのに。

採血も、アルコール綿はダメだと伝えてあったのにアルコール綿を使われたようで、採血で拭いたところ真っ赤なんですけど…。

前の病院じゃ一度言えば先生もスタッフもみんなで気をつけてくれたのに…。
注射や採血の指示をスタッフに出す時は必ず先生がアルコール綿禁の指示を一緒に出してくれていたし、スタッフも、アルコール綿じゃないですよ〜と確認してくれていた。

いくら不妊治療で有名な病院でも、先生やスタッフが気に入らないと通うのが憂鬱になるよ…。

はぁ…。
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2008年10月15日

ちょっと浮上。

昨日はご心配をおかけしました。

前の病院で、循環器と脳神経系の妊娠・出産に差し支えないと言う診断書なんて言われたことがなかったので、動揺してとてもナーバスになっていたようです。
もしこれで、循環器と脳神経系のどちらかがNGを出したら…と思ったら、ベビ待ちすら出来なくなる…。

昨日、総合病院に行って、脳神経系の検査は明日で結果は11/4(火)だけど、循環器の方は妊娠・出産に問題ナシとの太鼓判をもらえたので1/2はクリアしたから、少し落ち着きました。

そして、コウに夜中一人で泣いてたの、検査でナーバスになっているなんて思ってもいなかった、気付かなくてごめんね。と謝られました。
今、何も自覚症状出ているワケじゃないし、大丈夫だよ!健康診断のつもりで受けておいで!と言ってくれました。


もし、検査でNGが出てしまったら、人間関係のゴタゴタもあったけど、仕事を辞めて不妊治療優先させたのも無駄になるし、今は専業主婦させてもらっていて収入があるわけでもないし(失業保険受給中だけど、今月で終わり)、掃除はマトモにできなくて、専業主婦のクセに家は散らかってるし…と、なんかコウに養ってもらってるのに、何も出来ない自分が情けないし、不妊治療だって今まで結構お金使って来たのに、一度も妊娠出来なくて…。
自分が情けなくて、悔しくて…。

コウは
働いてほしかったり、家事をしてほしくて一緒になったんじゃないよ。ただ僕はなつと楽しく暮らしたいだけ。
こどもはいろいろやってみてダメだったらその時はその時で、いなくてもいい。

と…。

O家(コウの実家)はお義兄さんがまだ結婚もしてないのでこのままお義兄さんが結婚しなかったらO家には孫が生まれないことも気になったり…。(コウは気にしなくていいとは言うけど…。)

昨日、仕事帰りになつの大好きなケーキ屋さんのケーキを買って来てくれました。
いつものことながら、美味しかったぁ♪


そうそう、昨日、LH-RHテストの結果が出て、多嚢胞性卵巣症候群気味だったんだけど…、多嚢胞性卵巣症候群なら、腹腔鏡で卵巣に穴をあける『卵巣多孔術』は有効だよね。
多嚢胞性卵巣症候群は誘発しても、たくさんの成熟しきれない卵胞がたくさんできたり、hMG使うとOHSSになりやすかったりするし。
多孔術で自然排卵するようになったら、hMG使うより多胎の心配は少なくなるし。(ただ、排卵以前に卵胞が育たなきゃダメだけど…。)

いくら循環器や脳神経系のお墨付きが出たとしても、やっぱり多胎だと余計リスク↑だから、なつとしては余計腹腔鏡をしてみる方に気持ちが傾いてるよ。

これから、今行ってる不妊治療の病院と、腹腔鏡を適応した方がいいかしっかり話し合って、腹腔鏡するなら総合病院にお願いしようと思います。(半年待ち)

LH-RHテスト前は多嚢胞性卵巣症候群とはわかってなかったから(5〜6年前に言われたことはあったけど)、腹腔鏡しなくてもいいかも?とも思っていたけど…、多嚢胞性卵巣症候群を踏まえてもう一度先生とじっくり相談したいと思います。

それにしても、前の前の病院で多嚢胞性卵巣症候群と診断されていたことは伝えてあったのに、前の病院では何も言われなかったし、心疾患やてんかんのことも伝えてあったはずなのに、妊娠最優先で多胎のリスクが高いことばかりして来た気がする…。

今の病院は、妊娠できたとして、そこが終わりじゃない。健康な人にとっても出産は命賭けだし、胎児もしくは母体、最悪の場合両方に何かあったら困るから、循環器も脳神経系も万全に…というスタンスが良く現れている気がする。

前の病院は、先生もスタッフもいい人ばかりでなかなか転院に踏み切れなかったけど、今の病院に行ってみてよかったかな。
ただ、先生やスタッフの人柄は前の病院の方がいいんだけど…。(汗)
ま、それは仕方ないかぁ。

ここの病院、県内でも屈指の不妊治療の病院だと思うので、ここで妊娠出来るように頑張ろう〜。
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2008年10月14日

病院へ→洗浄・LH-RHテスト(結果)など

総合病院が終わったのが12:20頃。
不妊治療専門の病院の午前中の診察時間は13:00まで。
2つの病院は2駅離れているし、ちょっと無理かな〜と思って、午前中の診療は諦める。
13:00まで受付で、急げば間に合ったかも知れないけど、診察時間の30分前の12:30まで受付と誤解してた…。

12:20に終わって10分じゃ間に合わない〜と思ったので、総合病院の展望レストランで一人ランチ。
う〜ん、不味くはないけど美味しくもないなぁ…。

その後、不妊治療専門の病院がある駅へと移動して、時間潰し。
…3時間も。

それから、夕方診療は17:00〜だけど、16:45頃向かう。
…と、既に診察始まってました。orz

えぇ〜?
そんなのアリ〜?!
せっかく時間潰したのに…。

病院の入り口にもHPにも診察券にも夕方診療17:00〜って書いてあるのに。
知ってたらもっと早く来たよ…。

診察開始時間の15分前に行ったのにもう25番でした。orz

洗浄に来たことを伝えると、順番が早まったのか?案外待ち時間が少なくて済みました。
ただ、ここの先生、何も言わずに突然器具突っ込まれるからイヤだ…。

洗浄はえ?もう終わったの?って感じ。

凍結壊死させた細胞が剥がれ落ちて、今は上皮がなくてちょっと弱い状態だから、1週間ぐらい薄い血の混じったオリモノが出ると言われました。
それから、抗生物質(クラビット)1日3錠(毎食後)×4日間が追加されました。

今回はお休みの周期なので誘発などはせず、びらんの治りが良くするためにホルモンを補充するためにカウフマン療法をすると言われました。

> カウフマン療法とは、生理不順や無月経の人が、規則的な月経周期を人為的に作り出して、ホルモン欠落症状が起こらないようにする治療法です。通常の低温期に当たる時期に、卵胞ホルモン(エストロゲン)を投与して、高温期に当たる時期に、卵胞ホルモンと黄体ホルモン(プロゲステロン)を投与します。

今日からプレマリン0.625mg1日1錠×21日間服用、プレマリン服用開始から12日目〜21日目にプロゲストン5mg1日1錠追加です。

飲み忘れないように注意しなきゃ。


LH-RHテストの結果

LH(前) 5.7mIU/ml
 (30分後) 34.0mIU/ml

FSH(前) 8.6mIU/ml
 (30分後) 16.1mIU/ml

LH/FSH比 0.66


でした。

LH-RH負荷前の数値は問題ないんだけど、30分後のLHが上がり過ぎているということで、多嚢胞性卵巣症候群の可能性を示唆されました。

多嚢胞性卵巣症候群は前の前の病院で指摘されていたから別に驚かなかったんだけど、前の病院じゃ何も言われていなかったんだよね…。
前の病院ではクロミッド+hMGで随分卵胞を育てたけど、多嚢胞性卵巣症候群の人にhMGを5本も6本も打つのはよくないと言われました…。

前周期、卵胞が10個以上育っていたけど、妊娠系コミュのカキコ見てると、4〜5個でも多胎の危険が…と言われて『タイミングは取らずに避妊して下さいって言われました↓』ってカキコもあって、やっぱり10個以上も育っている状態でAIHをするのは異常だったのかな…?

転院した日に、前周期は10個以上育ってAIHって言ったら驚かれたし。

う〜ん、病院が変わるとこうも見解が違うなんて…。

体外に進む前に、この病院のやり方でのAIHを2〜3回してみないか考えておいてと言われました。
AIHで授かることが出来たらいいなぁ。
posted by なつ at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

総合病院へ。

総合病院へ行ってきました。

まずは循環器・脳神経系・産婦人科全ての受付を済ませて(問診表に同じこと3度書いたよ…。)、最初に受診する循環器に戻る。

総合病院だし、初診当日に検査はないだろうと思っていたんだけど、心エコー。
じ〜っくり時間をかけて見てもらって、妊娠・出産に差し支えないとの診断書を書いてくれました。
キッチリとした診断書じゃなくてもいいから、口頭・伝聞じゃなくて、一筆書いてほしいとお願いしたせいか(?)診断書は別会計かと思ったら、無料で出してくれていました。
ちょっとビックリ。

次に脳神経系。
流石にここは初診当日は無理だったんだけど、脳波とMRIの両方一度にやれる日で、一番早い日ということで、10/16(木)に予約が取れました。
ただ、脳波を読み取る専門の人(?)に結果を聞くため、検査結果は11/4(火)だそうです。
今周期はびらんの治療&検査周期と位置付けたけど、11/4(火)に全て終わるなら、生理予定日はそれ以降なので次周期からバッチリ攻めれるかも。

最後に産婦人科。
ここの病院には婦人科の腹腔鏡の認定医がいるところ。
でも、病院HP見たら、認定医どころか、婦人科腹腔鏡学会みたいなのの理事だって。
とりあえず、AIH5回失敗したこと、不妊原因がわからないこと、循環器と脳神経系にトラブルがある(あった)ので、全身麻酔の腹腔鏡検査をするなら循環器・脳神経系・麻酔が揃っている総合病院でした方がいいのではないかと言われたことを伝えた。
それから、今日、循環器と脳神経系にかかって、妊娠・出産に問題がないか診てもらっていて、全ての結果がわかるのが11/4(火)だと伝えました。

先生から聞いた話では、ここの病院での腹腔鏡検査は半年待ちだとか。(今通っている不妊治療専門の病院だと8ヶ月待ち)
循環器・脳神経系に問題があるなら、腹腔鏡検査を総合病院ですることを勧められたのは妥当だと思うということ。
ただ、昔は腹腔鏡検査を必ずと言っていいほどやっていたけど、今は腹腔鏡しないですぐ体外に進んじゃうことも多いから、やらなきゃいけないわけではない。
どちらにせよ、循環器・脳神経系の妊娠・出産OKかどうかの判断待ちだから、今日は何も出来ない。

…と。

結局、先生と話したし、カルテも作ったのに、11/4(火)以降に予約入れてもう一度おいでと言われて、その日を初診扱いにするからと、今日は初診代すら取られませんでした。
なんて良心的。w

11/4(火)に脳神経系の結果を貰って、その足で産婦人科も受診…と思ったんだけどあいにく空いてなくて、次は11/12(水)になりました。(産婦人科、予約1ヶ月待ちだって…。汗)

ただ、基本的な不妊治療は今のところでするつもりだから、腹腔鏡検査しないんだったら次の受診ナシでいいんだよなぁ…。


ここの総合病院は割と各科の連携も取れていそうだし、スタッフも先生もいい方ばかりだったので、気持ちよく受診することが出来ました。

早く結果が出ないかなぁ。
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眠れない…。

漠然とした不安が渦巻いて、寝たいのに頭は冴えちゃって眠れない…。

先が見えない、いつまで続くかわからない長いトンネル…。

いつになったら抜け出すことが出来るのかな…。

涙で枕が冷たい…。(汗)

コウは、腹腔鏡検査は4〜5日入院が必要だし、全身麻酔だし、おなかに傷が残るし、必ずしも今は特定されていない不妊原因が解明されるわけじゃないからそこまでする必要はないんじゃない?って言う。

卵巣にレーザーを当てて穴を開けて排卵させるのも、どれくらい妊娠率が上がるかわからないし、必要なのかな、って。

なつは、可能性は低くても、もしかしたら原因がわかるかも知れないし、腹腔鏡検査&卵巣レーザーで排卵しやすくなったり、卵管の通りが良くなったり、子宮内がキレイになって着床しやすくなるなら、賭けてみたいと思う。

でも、腹腔鏡検査もタダじゃないんだし(10数万?)4〜5日家をあけることになるし、退院した後もすぐ普段通りの生活ができるかもわからないから、コウに負担かけちゃうだろうし…って思うと、腹腔鏡検査をやってみたいとは言えずにいます…。

とりあえず、腹腔鏡を受けるなら、循環器・脳神経系・麻酔の揃った総合病院って思ってるから、まだ予約待ちの状態もわからないんだけど。

明日総合病院に行ってみるつもりだから、余計気が立ってるのかな…。

寝なきゃ…。
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2008年10月13日

はぁ…。

今週、循環器と脳神経系の診断書を取りに病院に行くつもりだけど、可能性は低いけど、検査してみて、自覚症状はないけど悪化してたりして、妊娠NGとか言われたらどうしよう…って悪い方向に考えちゃって落ち込んでいます…。

総合病院で行ってその日に検査は無理だろうから、少なくとも3回以上は通わなきゃいけないんだろうな。

今周期は凍結療法のこともあって、お休みの周期だから、今周期中に妊娠OKの太鼓判をもらって、次周期から挑めるようになるといいんだけど…。

そんなこんなな不安で情緒不安定気味…。

ポジティブシンキングしなきゃ、と思いつつ、出来なくて…。
感情が上手くコントロールできません…。

誰か助けて…。(T_T)
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2008年10月10日

突っ走るって決めたけど…。

5回目のAIHが失敗に終わって、治療を休んだり、諦めたりしないで即座に転院して突っ走ると決めた。

…ハズなんだけど。

今日、この前の土曜日とは違う先生(今日の先生が分院の院長先生)で、いろいろ問診されて…。

生まれつき心臓疾患があって、心室中核欠損っていうヤツ。
右心室と左心室の間にある壁に穴が開いてて、静脈血と動脈血が混じりあってしまう病気で、小学生の時に手術した。
他にも大動脈弁からの逆流や三尖弁や僧坊弁の奇形などもあるけど、こっちは手術しなくて経過観察。

経過観察、と言っても、もう何年も病院に行ってない。

小さい頃からお世話になっていた小児循環器の先生が定年退職で辞められた後の先生が気に入らなくて。(笑)

就職の時と結婚が決まった時に検診には行ったけど。

結婚が決まった時に、『妊娠・出産が大丈夫かどうか』診てもらった。(2年3ヶ月ぐらい前)
その時は、全然問題ないと太鼓判をもらった。


それから、未熟児(1635g)で生まれたせいもあって、生まれてから定期的に脳波の観察もして来たんだけど、たまにてんかん発作が見られる、と。
中2の時に欠伸発作と言われ、大学の時に右側頭葉てんかんと言われた。

ただ、脳波の検査をしたら、そういった発作が観察されただけで、自覚症状は全くない。
一度も発作らしいものを起こした記憶はない。
で、大学の時右側頭葉てんかんが見つかった時も、薬を飲み始めたらなかなか薬を切るのは難しいし、今後妊娠したからその時に薬が胎児に影響があるかも知れないから飲みたくないとかで妊娠発覚後に薬を止める方が問題があるから…と言われ、自覚症状がないなら投薬治療もナシでいいでしょう、と。
その後、経過観察行ってないなぁ。(笑)

どちらも、今は全く自覚症状もないし、投薬治療はおろか、経過観察もほとんどしてないし、全く問題はない。

でも、前の病院では全く言われなかったけど、今回の病院では、循環器と脳神経系で「妊娠・出産に差し支えありません」っていう診断書を取ってきて貰わないと、妊娠させるような治療は始められません。と言われてしまった。

心臓の方は結婚が決まった時に受診して、問題ないって言われています、って言ったんだけど、文書で貰わないと…と言われてしまった。

それから、腹腔鏡も体外受精の採卵も麻酔を使うから、循環器内科・脳神経系内科・麻酔科が併設されている総合病院の婦人科で不妊治療した方が安心は安心かもね、と言われてしまったぁ。

総合病院で婦人科…特に生殖医療に力を入れてる病院ってあんまり聞いたことないんだけどなぁ。(汗)

昔、小児循環器でお世話になった総合病院は、病院の統廃合で5月になくなってしまったし。
2つの病院がなくなって、新しく大きい病院ができたんだけどね。
もしかしたら、昔のカルテ、そっちに移行されてるかも知れないけど、カルテの保管期限の3年以上受診してないから、カルテ自体なくなってる可能性も…。
それと、新しい病院は各科の連携があんまり上手く行ってないみたいなことをおかんから聞いたし…。

問題山積だぁ。


突っ走るって決めたけど、突っ走れないかも?
診断書を出してみて、今のところで体外が出来なかったら、診断書の要らない前の病院に舞い戻るか、やっぱり総合病院で探すか、AIHで頑張るか…かなぁ…。

とりあえず、今周期はびらんの凍結療法で子作りNGなので、今周期中に出来れば循環器と脳神経系の検査を済ませて診断書を書いてもらうまで漕ぎ着けて、来周期からまた突っ走れるといいなぁ。
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びらんの凍結療法

今日は生理4日目。
ピーク時よりは少なくなったとは言え、まだ生理の出血はある。

びらんの凍結療法は生理の出血がなくなってから、と説明を受けていたから、今日はLH-RHテストだけのつもりで行ったんだけど、生理4日目と伝えると出血量も少なくなっているでしょうし、今日やっちゃいましょう。と。(汗)

覚悟できてませんっ。

前回の先生と違う先生で、じゃ、とりあえず見せて(内診)ね〜と言われて内診台に上ったら、『とりあえずの内診』じゃなくて、凍結療法始まってました。orz

子宮口のびらん面に液化炭酸ガス冷媒と言うのを吹き付けて、病巣部を凍結、壊死させて、新しい上皮が次第に再生してくるのを待つというもの。
びらんの炎症の雑菌が子宮内に入り込んで着床を妨げていることもあるようなので、これを治したら着床しやすくなるかも知れないということでちょっと期待♪

冷たいガスを当てるんだけど、冷た過ぎて冷たいと感じない感じって言ったらわかるかな?
おなかが生理痛みたいにず〜んと痛かった。

前の病院の先生は、『ちょっと器具入れるよ〜』とか『中を消毒するね〜』とか、進行状況を逐一言いながらしてくれる先生だったけど、何をどうしているのかの説明はほとんどなくてちょっと怖い。

結構大胆に(?)膣内をいじられたせいで、直腸も刺激されたのか、終わった頃にはトイレ(大)に行きたくなっちゃった。(汗)
終わって内診台から降りる時に、すぐにトイレに行ってもいいか一応確認してトイレへ。
でも、そんな感じ(大がしたいような感じ)がするだけで、結局出なかったんだけど。
ただ、おなかに力を入れたせいもあってか、生理の出血よりも赤い(鮮やかな赤)出血が混じったオリモノ(?)液体(?)がバシャって出てきた。

その後、おなかの内部からじわじわと全身に冷たさ(?)が広がっていく感じで、身体の芯まで冷え切った感じになりました。

おなかが冷えたからか、ず〜んと重痛い感じが続いています。

それから、この治療をした人への注意書きが書いてある紙を渡されました。

・今日から2週間程度、水のようなオリモノが続きますが、治癒の過程で起こることで、心配はありません。オリモノが多い場合には生理用品をお使い下さい。

・あまり過激な運動(水泳、登山、自転車など)やセックスは、出血の原因となりますので2〜3週間控えて下さい。

・入浴も本日は避けてください。湯に入らず、シャワー程度なら差し支えありません。その後の入浴は主治医の指示に従ってください。(←主治医のOKが出るまではシャワーってことか?)

・二次感染防止のため抗生物質の投与を行いますので、決められたとおりにきちんと服用してください。(←クラビットという抗生物質が1回1錠×1日3回×5日間分処方された。今日の昼分から。)

・創部の治療のため、週2〜3回、3週間程通院してください。

・びらんの範囲が広がったり、深かったりしますと、1回だけの冷凍療法では不十分のことがあります。その時は治癒過程を診た上で再手術を行うことがあります。


『セックスは控えて下さい』と言うのは、避妊してコンドームで感染予防すれば大丈夫、と言うわけではなく、全くしないで下さいって意味です、って言われた。

なので、今周期はベビ待ちは中止です。

週2〜3回洗浄に通わないといけないけど、排卵日や高温期の体温の上下なんかに一喜一憂しなくて済むので、この際今周期は気持ちはの〜んびりしましょ。w
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LH-RHテスト

生理周期4日目。
今朝の体温36.80℃。

今日は生理3〜5日目にやるLH-RHテストを受けに行って来ました。

LH-RHテストについて書いた紙をもらったんだけど、受付の時にその紙を持って来るように言われてて、今日受付に見せたら回収されちゃった。

なので、そこらへんのHPから引用。

LH-RH負荷試験とは、排卵障害や無月経などの内分泌異常を調べる検査です。下垂体から分泌されるゴナドトロピン(LH:黄体化ホルモン、FSH:卵胞刺激ホルモン)の数値とバランスを調べます。

LH-RH(黄体化ホルモン放出ホルモン)というホルモンを注射して、15分後と30分後、あるいは30分と60分の間隔で採血してゴナドトロピンの反応値を調べます。

LH-RH負荷試験で、LHとFSHがともに異常低値をしめす場合は中枢性の排卵障害が疑われます。「低ゴナドトロピン性卵巣機能低下症」と呼ばれ、視床下部や下垂体に何かしらの原因があると考えます。

LH-RH負荷試験で、LHとFSHがともに異常高値を示す場合は、卵巣性の排卵障害が疑われます。「高ゴナドトロピン性卵巣機能低下症」と呼ばれ、卵巣性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンの分泌に原因があると考えます。

またFSHは正常範囲内なのに対してLHがいくらか高値を示すことがあります。このような場合では「PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)」が疑われ、超音波診断では卵巣内に多数の中小の卵胞が見られることがあります。



1回目の採血をする時に、普通の注射器じゃなくて、点滴みたいな針と細い管が繋がってて、その先に注射器があるヤツで、まずは採血して、その後に針は刺したまま採血した注射器を抜いて、LH-RHの薬剤が入った注射器を管に繋げて注入。(わかる?)
なんか、薬剤が入る時にチクチクした感じがした。

それから、30分後に採血。

↑の説明だと、『15分後と30分後、あるいは30分と60分の間隔で採血』って書いてあるけど、負荷前と30分後の2回しか採血しなかったよ。

結果は次回聞けるのかなぁ?

LH-RHテストは前の病院じゃ一度も聞かなかった検査名で、未だに不妊原因が特定されていないので、新たに何かわかるのかもしくは正常なのがわかるのか、ちょっと期待♪
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2008年10月08日

体外受精勉強会&腹腔鏡検査について

体外受精の勉強会に行って来ました。

転院した病院は、県内でも有名な不妊治療の病院の分院。
でも、分院では採卵や胚移植は出来なくて、体外受精の事前準備の注射や内診は出来るんだけど、排卵を促すためのhCG注射から胚移植までは本院に行かないといけないんだって。↓
黄体期(高温期)の管理はまた分院に戻れるんだけど、分院には入院設備がないから、OHSSが酷い場合は本院で受診して、入院の場合もあるとか。
行けない距離じゃないけど、本院はちょっと遠いし、交通費(電車)もかかるなぁ…。
ちょっとテンションダウン。

本院は火・木・土は午後休診で、火曜日の午後に月に2回勉強会があるみたい。
14:15までに本院の待合室に来るようにと言うことだったので、本院には行ったことがなかったから、早めに家を出て、病院を見つけた後、周りをうろうろして14時前に病院に戻りました。

待合室で待っていると、女性一人だけ、夫婦で…と人が増えて来た。
休診だから、これ、みんな体外受精の勉強会受ける人達か〜。
まぁ、なつみたいにまだ受けるかどうか決めてない人もいるだろうけど。

14:15になって、名前をチェックされて、資料を渡された後、勉強会の会場に案内される。
ソファが並んでいるだけで、机はない。
入り口が狭いので順番に入って行く。
5〜6列あって、3〜4列目が人気で、なつが入った頃には前の方か後ろの方しか残っていなかった。
ビデオも見るから、目が悪いし、後ろの方じゃ見にくいと思って、前の方へ。

県内の不妊治療の病院の情報交換をするコミュで、病院別のトピが立っていて、前から1〜2列目の窓際に座ると、理事長先生からいろいろ質問が飛んで来るって言うのは見てたんだけど、『奥から順に詰めて座ってください』って言われて進んだら、図らずしもその場所へ…。
まぁ、そういうの、キライじゃないからいいんだけど。w


勉強会は、最初はビデオ学習。
人間の女性の身体を特殊小型カメラで撮影した、体内での排卵や受精の様子、妊娠に至るまでのビデオを見ました。
今の撮影技術ってすごいな〜と変なところに感心しました。(笑)

それから、体外受精の歴史と進め方の流れのビデオ。
体外受精の進め方の流れのビデオは、以前、病院がTBSに取材されて番組になったもの。
…10年ぐらい前のものっぽかった。

詳しい体外受精の進め方はロング法やウルトラロング法、ショート法、簡易体外受精の説明。
理事長先生に当てられて『簡易体外受精のメリットは?デメリットは?』と聞かれた。
簡易体外受精は自然周期や今なつがAIHでやっているような、クロミッドやセキソビッドなどの内服やhMGで卵胞を育てて採卵する方法。
メリットはhMGの使用量が少ないため、OHSSになりにくいこと、コストが安く済むこと。
デメリットは採卵数が少ないこと。
コストはあまり考えていなかったので、答えられなかったけど、OHSSと採卵数については答えられた。w

その他、理事長先生にいろいろ質問攻めにされた。(苦笑)

理事長先生に何か質問のある人?と言われて誰も手が上がらなかったので、質問ありますか?って聞かれたし。(汗)


詳しい体外受精の手順は理事長先生ではなくて体外受精コーディネーター(?)の人。

卵胞が育ったら、hCGを打つんだけど、この病院は採卵が午前中に設定されているので、そのおよそ34時間前に打つから、前々日の21時〜24時頃に本院って…。(汗)
この時、複数の患者がいたら、hCGを打つ順番が採卵の順番のようで、この時の注射は分院では受けられないんだって。↓

採卵はなつはおなかに針を刺して採卵だと思っていたから、数ミリの注射器の傷跡は残るんだと思っていたけど、経膣で針を刺して採卵するんだね。

支払いは卵胞を育てている間(ロング法、ショート法などGnRHアゴニスト使用でトータルで7〜8万、簡易体外受精法で1万ぐらい、簡易体外受精法でhMGを使うと3〜4万ぐらい)と高温期管理(合計1〜2万、OHSSなどで経過観察の内診などが増えるともう少し上がる)は診察ごとに支払い。

体外受精の支払いに関しては、採卵の日に一括で30万円預け入れ。
採卵数や顕微鏡受精をしたかどうか、どこまで培養したか、凍結卵の数によっても金額が違って来て、胚移植後に清算して、返金または追加徴収。
10個以上の採卵で25〜30万円、2〜3個の採卵で約12万円。

残った胚を凍結して戻す時は、凍結胚融解移植5万5千〜6万円。

やっぱり高いなぁ…。

それから、不妊治療費助成金の申請のための説明があって終了、個別に質問受付、または帰っていいと。

腹腔鏡検査&手術について質問して来ました。
6月まで予約がいっぱいで、他の病院で受けることも出来るって言われたけど、基本的には病院探しや何ヶ月待ちで受けられるかは患者がそれぞれの病院に問い合わせてみるらしい…。
腹腔鏡の認定医がいる病院がいいって言われたけど、少ないんだよ…。

帰ってからネットで調べたけど、全国で130数人しかいないんだよ。
認定医じゃないと出来ないってわけじゃない。
認定医の条件は、症例数100件以上、産婦人科学会員であること、内視鏡学会員であること、内視鏡に関する学会発表5回以上、そのうち1回以上は筆頭研究者であること、2年以上の内視鏡の修練があること…など。

症例数があっても、腕が良くても、学会発表してないと認定されないし、年間症例数が少なくても、トータルで100件あればいいわけで、認定医でも下手な人はいるし、認定医じゃなくて腕のいい人もいるわけ。

だから、本当に上手い先生はクチコミとかで探すしかないのかな〜。

本院では手術のある日は毎日のように腹腔鏡検査やってて年間症例数も毎年200件近くあって、他のところに比べて桁違いなんだよね。(だから待ちも多い…。)

腹腔鏡、と一口で言っても、胃腸専門だと勝手が違うから、婦人科の腹腔鏡の症例数が多くないとダメだし…。
難しいなー。

それと、なつの場合、手術したとは言え心疾患があるから、全身麻酔するし、産婦人科の本院より、循環器系もある総合病院の方がいいのかなぁ…と思うと更に選択の余地がなかったり…。

昨日、体外受精の勉強会の後に腹腔鏡について聞いてみたら、腹腔鏡は全身麻酔、体外受精は静脈麻酔や迷妄麻酔だから、身体や心臓への負担を考えるんだったら、腹腔鏡をやらずに体外に進んでもいいかもね、と。

…余計悩むんですけど…。(汗)

なまじ、子宮卵管造影検査の結果が良かったから、腹腔鏡までやる必要があるのか悩んでいたので、更に悩みが深まったような…。

とりあえず、今診察を受けている分院の先生とよく相談するように言われました。
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2008年10月07日

ようやくリセット。

今朝の体温、36.76℃。

9/30〜量の多い少ないあったけど毎日出血があって、不正出血と生理の区別がなかなか付かなかったけど、今日は出血量が今までより増えたので、きっとリセットです。

体温も昨日から37.0℃台から36.7℃台に下がってるし、今日を生理周期1日目とします。

今周期は生理周期3〜5日目にLH-RHテストを受けて、その後誘発するのか卵巣を休ませるのかはわかりませんが、転院もしたことだし、気持ちを新たに頑張りたいと思います。
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2008年10月06日

急降下。

生理周期35日目。(高温期16日目)
今朝の体温、36.71℃。

昨日まで37℃あったのにすごい下がりよう。
でも、まだリセットはしていません。

昨日、高温期15日目でもう一度妊娠検査薬したけど、やっぱり真っ白で、黄体ホルモンの注射でまだ生理が来てないだけみたい。

高温期が長いとドキドキ期間も長くて疲れるね…。

普段、何故か高温キープしたまま生理の出血が始まって、出血量の増加とともに徐々に体温が下がっていくので、『リセット前に体温がガクンと下がる』っての初体験です。(笑)

病院も変えたし、いい方向に向かってくれるといいなぁ。

明日は体外受精の勉強会です。
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2008年10月05日

新しい病院へ。

生理周期34日目。(高温期15日目)
今朝の体温37.03℃。

昨日は新しい病院に行ってきました。

初診は予約できないと言うことで、そのままコウと行きました。
初診用の問診表はかなり書くところが多い。
用意して行った治療履歴の紙を見ながら書き写して、治療履歴の紙を一緒に提出しました。
(かなり細かく治療履歴をまとめてあったので看護士さんから「A型?」って聞かれました。(笑)…ABです。)

まずは、今周期の治療履歴を見て、黄体ホルモンの注射をこれだけ打っているなら、今の出血は不正出血で、生理は10/6(月)以降でしょう、とのこと。

内診もしてもらって、内膜は8.1mmと厚く、やっぱり内膜からも、生理が来ているとは思えない、とのこと。
それから、hCGを打った後、卵巣が腫れて腹水も溜まっていたのが、今は卵巣もやや大きいくらい(30〜40mm)に落ち着いて、腹水も減っていて問題ないとのこと。
でも、もし生理が来ちゃったら、次周期は子宮を休ませましょう、って言われたので多分誘発はナシ。

で、出血は、生理の出血ではなく、びらん性の出血らしいです。
子宮膣部の表面が赤く炎症を起こしてただれているとか。(成人女性の半数以上に見られるようです。)
前の病院では何も言われたことなかったけど、前の前の病院ではびらんから出血していますね〜洗浄して薬塗っておきましょう〜って処置されたことがあったな。
皮膚自体あまり強い方ではないからなぁ。
内診で、少し弄るだけで出血しやすいらしい…。

びらんがただれているのは、成人女性の半数以上に見られるし、これが不妊原因とは思わないから、前の病院では何も言われなかったと思うけど、不正出血も気になるし、治療してみるのもいいと思う、とのことでした。
子宮膣部のびらんの出来やすい場所は所見ではがんの初期と似ているので、子宮がん検診もするようですが、なつは前の病院で1年以内にやっていて何も言われていないと言ったらがん検診はパスになりました。

治療は膣洗浄と膣座薬などで治療する方法と、びらんのある上皮組織を電気メスやレーザーで焼くか冷たいガスを吹き付けてわざと凍結・壊死させて、新しい上皮組織が作られるのを待ったりするようです。(完全にきれいになるまで8週間ほどかかるようです)
この病院では凍結壊死を採用していて、痛みはほとんどなくて、凍結壊死の処置自体は5分ほどで終わるようです。その後週2ペースぐらいで膣洗浄に通うようです。

前の病院でわからなかった不妊原因を特定したいと言ってあったので、抗精子抗体(保険適応外)も今度調べてみることになりそうです。
フーナーテストは良好だったから、前の病院じゃ調べなかったんだけど、フーナーテストが良好なら強度の抗精子抗体は持ってないと思うけど、少しはあるかも知れないと言うことで。

それから、今度生理が来たら、前の病院では名前も出なかったLH-RHテストもやるようです。
生理3〜5日目にやるテストで、採血をした後にLH-RH(ゴナトトロピン放出ホルモン)を注射投与、30分後にもう一度採血して、投与前後でのLH、FSHの増加量の変化を調べます。(次回診察日に結果説明)
これによって、潜在的な無排卵の原因が特定されるようです。

以前(2008年2月)に子宮卵管造影検査をして、全く問題はないと言われていたけど、子宮卵管造影検査で異常がなくても軽度の癒着などがある場合もあるので、そういったことを更に詳しく調べるために腹腔鏡検査(&異常があればその場で腹腔鏡手術になる場合も)をするのもいいでしょう、と。
それから、結構排卵誘発剤をたくさん使っているようなので、強度の排卵障害の疑いがあるので、卵巣に腹腔鏡検査をすることになったら、レーザーで卵巣に穴を開けて排卵させやすくする処置をすることを勧められました。

これは4〜5日入院が必要だし、全身麻酔だし、1〜2cmの傷跡が数ヶ所残るし、気軽にやれるモノじゃないけど…。
ちなみに、ここの病院では来年の6月まで予約が埋まっているそうです…。(汗)
だから、予約を取っておいて、それまでに妊娠できれば予約キャンセルか、他の病院なら2〜3ヶ月待ちで出来るところがほとんどだから、他の病院で受けるなら紹介状を書くとのことでした。

そんな感じでいろいろな話がぽんぽん出てビックリ。

それから、体外受精を考えているなら、本院でやっている勉強会に参加してもらわないと受けられないから、体外受精をすぐやる、やらないに関わらず、勉強会も予約待ちだから、早めに受けておいた方がいいとのこと。
夫婦揃って勉強会に参加する人もいるし、奥さんだけの参加の人もいるけど、1カップル1勉強会なので、夫婦で違う日に出席することは出来ませんと言われました。
勉強会は火曜日(月2回)しかやってなくて、コウは休めそうにないので、なつ1人で聞くことになります。
そしたら、1人だけならキャンセルが出たから…と、なんと10/7(火)に勉強会の予約が入ってしまいました。
まだ体外は考えてないんだけど、とりあえず勉強会に出てお勉強して来ます。

この病院で不妊原因が解明できて、治療したらAIHでも何とかなりそうならAIHで…と思っているし。
体外は保険適応外だし、持病があるから生命保険にも入れていないからお金かかるし。(高度不妊治療の申請をすれば少しは戻って来るけど…。)
とりあえず腹腔鏡検査&手術をやってから数ヶ月は妊娠しやすいらしいし、腹腔鏡検査は10万ぐらいでできるので、体外は20〜30万はかかるから、体外の前に腹腔鏡かな〜と思っています。
体外で全身麻酔(局部麻酔や静脈麻酔のところもあるみたいだけど)と卵巣穿刺(採卵)が怖い〜とか思ってるけど、腹腔鏡も全麻だわ…。(汗)
コウは腹腔鏡検査&手術が結構大掛かりなことになるから、戸惑ってるみたい。

などなど、いろいろ説明されたけど、今回妊娠できていたら一番ですね〜と。(汗)
そりゃそーね。
黄体ホルモンの注射の影響でまだ生理が来てなくて、高温期15日目に入ったけど…どうだろうな〜。

リセットしてしまったら、いろいろ動き出しそうです。
posted by なつ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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