2009年03月30日

リセット→転院→初体外受精へ

生理周期5日目。
今朝の体温36.77℃。

カウフマン療法の服薬終了後、26(木)に予定通りリセットしました。
27(金)に病院へ。

今周期は…初体外受精にチャレンジ!の周期になる予定です。
今通っている病院はhMGを全く使わない方針なので、内服だけで卵胞が育ってくれるか…ちょっと心配だけど。

セロフェンを1日2錠×5日間処方されました。
朝食前に2錠服用だそうです。
今まで(他の病院で)クロミッドを処方された時は、1日2錠飲む時は朝晩だったし、飲むのは食後だったし、薬で飲み方も変るのかな???

前回した血液検査の結果も教えてもらいました。
生理周期6日目だったけど、一応生理中の血液検査になるのかな。

・卵胞ホルモン(エストラジオールE2)
27.7pg/ml(正常値20〜90pg/ml)

・黄体化ホルモン(LH)
4.54mIU/ml(正常値2〜7mIU/ml)

・卵胞刺激ホルモン(FSH)
5.85mIU/ml(正常値4〜15mIU/ml)

でした。


【低温相のホルモン検査】

・エストラジオールE2(卵胞ホルモン)
・LH(黄体化ホルモン)
・FSH(卵胞刺激ホルモン)

月経開始日より2〜5日目(月経中)に採血します。
エストラジオールが90pg/ml以上の場合は、LHやFSHが本来の値より低くでる場合があります。
LHは正常範囲以内でも、FSHより低い値が正常です。LHが7mIU/ml以上ある方は、多嚢胞性卵巣(PCOS)を疑います。
FSHが10mIU/ml以上の方は、加齢による卵巣機能の低下が疑われ、15mIU/ml以上になると閉経が近い可能性があります。
月経不順があり、LHとFSHが正常範囲よりも低い場合は、視床下部性排卵障害が疑われます。しかし、このような場合でも月経周期が規則性であれば異常ではありません。
これらのホルモンは、密接に関係しているため、一概に判断することは難しく、異常値と判断した場合は、説明の上、再検査や追加検査を行います。



なつの場合は、全て正常値の範囲内でした。
この結果を受けて、先生には、今までhMG注射をかなり大量に使ったり、クロミッド1日2錠×5日間で卵胞が育たなかったりしたと聞いているけど、この結果を見る限り正常だし、そんなに強い排卵障害があるとは思えない。と言われてしまいました。
う〜ん、やっぱり原因不明ですか〜。(汗)
血液検査は正常なのに卵胞が育ちにくいって何故なんだろな〜。

『原因不明』という言葉は、余計不安になるよ〜。
原因がわからないから、対処の方法もわからないんだもん…。


…ともかく、今周期は初体外受精チャレンジ予定。
体外受精前検査というのをやりました。(採血)
検査項目は、貧血・肝機能・血糖・B型肝炎・C型肝炎・梅毒・エイズ。
この体外受精前検査は1年間有効で、体外受精の度にやらなくてはいけないわけではないそうです。
保険が利かないので、実費9,000円

生理周期5日目(今日)からセロフェンを朝食前に2錠×5日間服用して、生理周期14日目の4/8(水)に卵胞チェックです。
卵胞チェックしていい具合に育っていたら、採血でLH濃度(これも保険適応外)をチェックして、LHもいい感じだったら採卵日が決まるそうです。


【体外受精を受けられる方へ】

次回の診察は卵胞が大きくなっていれば採卵日を決定するホルモン検査を行います。
ホルモン検査が間に合わない可能性があるので、午後診受診の方はなるべく午後5時半までに火曜日・土曜日に受診される方はなるべく11時までに受診して頂くようお願いします。

なお時間内に受診できない方は、受付までお申し出下さい。
ホルモン検査は自由診療となりますので、1万円程度必要になります。


体外受精の同意書を書いて持って行くのを忘れたので、次回忘れないようにしなくては…。

今までより通いにくい場所にある病院だけど、毎日注射に通ったりしないゆったりペースなので何とか通えそうです。
posted by なつ at 09:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

『お母さん』じゃありません。

2008年3月〜2009年2月分までの一般不妊治療助成金の申請をしました。

結果、4万円以上助成されるようです。

それはいいんだけど、市の申請場所が保健センターで、保健センターの係の人(保健士さん?)がちょっと…と思った。

なつのことを『お母さん』って呼ぶんだよね。
経産婦さんでこどものいる人、妊婦さんに言うんだったら、間違ってないと思うけど、一般不妊治療の助成金を申請している人に『お母さん』ってどうなの???って思っちゃった。

そりゃぁ、『お母さん』になりたくて頑張ってるんだけどさぁ…。
頑張って、辛い思いもしているのに、なりたくてもなれてない人に向かって『お母さん』って…。

なんか、どうなの?って思っちゃった。

ココロ狭いかな…?
posted by なつ at 16:17| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

不正出血。

生理周期16日目。
今朝の体温36.44℃。

久し振り(?)の赤ちゃん待ち日記。

昨日からオリモノシートで足りるくらいの少量で、不正出血があります。
今周期はカウフマン療法中で、プレマリン1日2錠飲んでるけど…不正出血はプレマリンの副作用?
普段なら排卵が近い頃だけど、カウフマン療法中は排卵しないよねぇ?
だから排卵出血でもなさそーだし。
左下腹部が痛むけど、コレも排卵痛ではないよね…。

少量の出血は今日も続いてて、止まる気配も増える気配もないです。(汗)
またびらんから出血してるのかな〜。

自分の身体だけど、一体どうなっているのか…。

わけわからんです。
posted by なつ at 18:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

自然周期体外受精勉強会。

今まで、いくつかの病院でIVF-ET(体外受精-胚移植)の説明文書をもらったり、説明会に参加して来ました。

ただ、今のI婦人科以外は大抵、hMGを使ったロング法やショート法、アンタゴニスト併用…なんかが主流でした。

コウはなかなか平日に休みを取るのが難しいので(代休で平日休みがある時もあるけど、日にちを指定しては取りにくいし…。)、今まで説明会はなつ1人で参加して来ました。
今回のI婦人科は診察中に資料を渡されてざっと大まかな説明があっただけで特に説明会はないようです。
誘発方法は1通りだけだから、時間をかけてたくさん説明することもないのかも知れないけど。(苦笑)

コウはあちこちの病院でもらった資料をだいたい目を通していたので、流れは掴んではいるけど、今まで1度も説明会は受けたことはないので、きちんと知りたいと思ってくれています。

そこで、I婦人科と同じように自然周期や緩やかな誘発で体外受精を行っている名古屋N区のOクリニック(旧Oウィメンズクリニック)の自然周期体外受精勉強会に参加してみることにしました。

ただ、Oクリニックはメチャクチャ費用が高いので、勉強会に参加はしてもここでは体外受けないけどねー。
完全自然周期で誘発剤を一切使用しないとIVF-ETは16.8万で高くはないけど、成功報酬制で、妊娠成立時は37.8万追加でかかるから、54.6万かかるんだよね…。
I婦人科でクロミフェン単独周期でやるのの約3〜4倍…。
てか、50万あれば自然周期じゃなくてウルトラロング法でもやれる病院あるって。
I婦人科もHPには書いてないけど、もしかして成功報酬取られるのかな???(汗)


この勉強会は3/22(日)16:00〜18:00(要予約)で、Oクリニックに通っていない人でも誰でも参加できる勉強会なので、気軽に行ってみようかということで、昨日ネット予約したら今朝予約完了のメールが届きました。

予定では3/23(月)にカウフマン療法の服薬が終了、3/26(木)頃リセット予定で、次周期できたらクロミフェンでの誘発→IVF-ETの周期に入りたいと思っているので、勉強会のタイミング的にもいいし。

しっかり勉強して来たいと思います。(←コウが。)
posted by なつ at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウフマン療法。

生理周期7日目。
今朝の体温36.80℃。

どうもしっかり体温が落ちないなぁ。
内診してないからハッキリしたことはわからないけど、多分、先周期誘発してたくさんできた卵胞のうち、小さかったのとかが排卵しきれずに残って黄体化したのがまだキレイにリセットされてないんだろうな。
左下腹部が張ってて痛いのも多分このせいかな。

こういった時は誘発しても卵胞が上手く育たないので、今周期はやっぱりお休みの周期にして正解かな。


さて、今日からカウフマン療法開始です。
とりあえず、生理周期7日目の今日からプレマリン0.625mgを1日2錠(朝晩1錠ずつ)を21日分(周期27日目まで)。
周期18日目から27日目はプレマリン0.625mgを1日2錠(朝晩1錠ずつ)+プロゲストン錠5mgを1日4錠(朝晩2錠ずつ)を追加。
一般的には服薬が終わって2〜4日後にリセット。
ちなみに、以前カウフマン療法をした時とは処方が違うけど、以前カウフマン療法をした時は服薬が終わって3日後にリセットしました。

今まで何度かカウフマン療法をしたことがあるけど、改めて考えてみました。

今回みたいに誘発し過ぎて疲れた卵巣を休ませる目的と、生理周期が安定しない時に薬で普通の生理周期の体内のホルモンの動きをなぞらえて身体に周期を覚え込ませて、服薬をやめても生理周期が安定して排卵させやすくする方法。
前者はともかくとして、後者なら3〜6ヶ月続けてカウフマン療法をするのが一般的…。

今回は多分前者の対応なんだろうけど、排卵誘発しないで卵胞が育たないと後者もすることになるのかも…。
そうすると体外受精が出来るのはいつになるんだろう???
やっぱり、hMGを使って無理矢理にでも卵胞を作って採卵できるように持って行く病院の方がなつには合っていたのかな…と考えちゃう。

I婦人科では最高1日クロミフェン3錠×5日間で、それでも卵胞が育たなかった場合2段階処方で様子見なんだけど、なつの場合クロミッド3錠はやったことないからわからないけど、クロミッド2錠×5日間で卵胞が育たず、2段階処方でクロミッド1錠×5日間を追加しても卵胞が育たなくて強制リセット起こしたことがあるから不安…。

それと、ネットでカウフマン療法の一般的な薬の処方となつの今回の処方を見ると、1日当たり2倍量処方されてる感じ…。(汗)
う〜ん、薬の量増やしてしっかり生理周期のホルモンの動きを身体に認識させるため?なのかなぁ。

電子カルテだと、薬の処方を入力する時に異常数値が入力されたりしたら警告が出るはずだから、許容範囲の処方なんだろうけど、一般的な量の2倍量ってちょっと怖いなぁ。(汗)

プロゲストンの薬剤説明のHPを見ると、成人1日半錠〜3錠って書いてあるのに1日4錠も出てるし…ちょっと心配だけど、素人がネットで調べるより、医師の処方を信用しないとね。

何か、ちょっとマイナス思考と心配性のループから抜け出せずにいます。
posted by なつ at 10:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

I婦人科デビュー。

長年お世話になったレディースクリニックMにいったん出戻って、I婦人科にデビューして来ました。

今日はレディースクリニックMに行くために名古屋に出たのでそこからJRに乗り換えて行きました。
昨日下見しただけあって、迷わず行けました。(駅前なんだから迷うワケがないんだけど。)

まず受付で初めてなんですけど…と告げると1.あかちゃんがほしい 2.その他と書かれた紙を見せられて、1.の方を指差しました。
受付の前に受付の待合があるので周りに聞かれない配慮が気を遣ってるなぁって思いました。

そして不妊治療用の問診表を渡され記入。
土曜日のTレディースで採尿があったのでトイレに行くのを我慢してたんだけど、やっぱり行きたくなって記入した問診表を受付に渡しながらトイレに行ってもいいか確認。
I婦人科では初診の尿検査はありませんでした。

問診表を出してから30〜40分?待って呼ばれ診察室へ。
I先生はネットのクチコミなんかを見ていたら、無愛想でとっつきにくい先生だと書かれていたけど、あまねはなんか大丈夫でした。w

まず問診表を見ながらいろいろ確認しつつ電子カルテへ入力。
婦人科のみのクリニックに電子カルテが導入されていることにビックリ。(笑)

問診表の生理周期は安定しているかどうか?という設問で、一応安定で31〜35日周期と書いたけど、ここ何周期もクロミッドやhMGを使って誘発した周期がそれくらいで、薬を使わなかったらどうなるかはここ1年半くらい試してないからわからない、と答えたらそれを不安定と言うんじゃ…と突っ込まれました。(苦笑)

I婦人科はクロミフェンで排卵できなかったら体外受精出来ないんだもんなぁ、薬を使わずに排卵が起こる起こらないかは重要だよね。(今更)

でも、ここんとこずっと誘発剤使ってたから、自然周期でどうなるかなんて本当に全くわかんないんだよ〜。(汗)

それから、持病の確認。
循環器も脳外も今は投薬治療なんかは行っていなくて経過観察のみ、心臓の方は一応大きな手術はしたけど、まだ血液の逆流が見られるところもあると正直に話しました。
うちでは無理と断られるかな〜と思ったけど、そういったことはなくてセーフ。

今までの治療履歴や主な検査結果をまとめた紙にざっと目を通してくれました。
Tレディースではざっと見た後つき返されたけど、I先生はこれは…?(病院側でもらって保管していいのかどうか?)と聞いてくれたのでパソコンで作ったデータをプリントアウトしただけなので受け取ってもらいました。

AIH6回失敗しているから体外希望ってことでいいですか?と確認され、ハイ、お願いします。と答えたら、体外の資料を渡されて説明。
ここの病院では時間外での体外受精の説明会は特になくて診療時間内の簡単な説明だけみたい。
説明の途中途中でわからないことや疑問に思ったことを口にしたら、丁寧に説明してくれました。

妊娠率に言及してあるページで、年齢確認をされて、26で、今月7になります。と答えたら若いねぇ〜、じゃあ、この35歳未満の妊娠率の数値よりも高確率になるかもね〜。と言ってもらえました。
確率の問題って、結局はall or nothingだけど、高確率って言われて悪い気はしないよね〜☆

hMGを使うと毎日注射に通ったりして大変だけど、I婦人科の簡易の場合は1周期の通院回数が平均5.7回で済むとか。

1回目…生理3日目までに受診してクロミフェン処方
2回目…卵胞チェック(卵胞の育ちが悪い時はここで回数が増える場合も)
3回目…採卵の日
4回目…胚移植の日
5回目…妊娠判定


と病院通いがめっちゃ楽!

体外の説明と同時に、体外受精の同意書、顕微鏡受精の同意書も次回診察する時までに書いて来るようにということで渡されました。

その後、卵胞期のホルモン値を調べたいということで採血しました。

先周期どういった治療をしたか確認があって、生理周期3日目からクロミッド1日2錠×5日間とhMG6本で誘発したので、卵巣が疲れているだろうから、今周期は卵巣をしっかり休ませる周期にすることになりました。
カウフマン療法で生理周期7日目(明日)からプレマリンを1日2錠(朝晩)×21日間、生理周期18日目からはそれに加えてプロゲストンを1日4錠(朝晩2錠ずつ)飲んで、数日後にリセット予定です。

リセットしたら、生理3日目までに受診、簡易体外受精に向けてクロミフェンを使った誘発が始まる予定なので、今周期の通院はこれでおしまいです。

コウと同じ丑年生まれの子を期待してたんだけど、難しそうです。(多分、最短で2010年1月生まれで寅年)

まぁ今月いっぱいはもう通院しなくていいし、病院も決まったから、のんびりするぞぉ〜。
posted by なつ at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出戻り。

生理周期6日目。
今朝の体温36.76℃。

AIH6回したレディースクリニックMにいったん出戻りました。

紹介状を書いていただいたけど、Tレディースクリニックの託児のこどもたちを見るのが辛くて通うのにストレスになりそう…と話し、紹介状を無駄にしてしまったことを謝りました。

先生は
子連れのお母さんを見たら、近い未来の私だと思ったり、こどもを見たら、近い未来に私のこどももこんな風に元気に遊ぶのかな?って前向きに考えられるといいんだけどねぇ…。
と言われました。

言いたいことはわかるけど…。

なつも、スーパーや公園や道端で赤ちゃん連れを見て『可愛い〜っ』って思えることもある。

ちょっとヤンチャが過ぎる子を見ても『お〜元気だなぁ〜。』と思ったり…。

自分で言うのも何だけど、姪っ子・甥っ子もしっかり可愛がってるし。

でも、そういった『日常』では大丈夫でも、場所が産婦人科になると…無理。

幸せそうな顔して座ってるおなかが大きくなって来た妊婦さん。
赤ちゃんを抱っこする新米ママ。
ヤンチャな上の子をなだめるお母さん…。

『未来の私』『未来の私のこども』なんて到底思えず、何で自分は頑張ってもなかなか授かれないんだろう。ってマイナス思考のループに嵌って行く…。

気持ちのコントロールが難しい…。

先生もそうは言ってはみたものの、長年お世話になってるからなつがマイナス思考に嵌るのもわかるから、話を次の病院の話へ。

なつとコウの中では名古屋K区のI婦人科でだいたい決まっていたんだけど、K川のA田レディースと2つの病院を挙げて先生の見解を聞いてみました。

I婦人科はクロミフェン単独刺激体外受精でhMGを全く使わないから、やはり排卵し難い人(なつ)には難しいかも知れない。

でも確実に無理と言うわけではないと思うから、クロミフェン単独刺激でチャレンジしてみてもいいと思う。

不妊治療って本当にいろいろな考えや方法があって、それぞれの病院や先生によって全然違うからね。

I婦人科はクロミフェンを使って採卵周期で新鮮胚を戻しているけど、クロミフェンを使うと着床し辛くなるから移植を見送って凍結して次の周期に融解して胚移植するって考えもあるし。
僕もクロミフェンを使う場合は着床し辛くなるという見解を支持していて、僕がする場合は凍結して融解胚移植かな〜。

A田レディースだとhMGをたくさん使ってたくさんの卵胞を育てることになるから、治療方針としてはI婦人科と対極にある感じ。

どちらも、メリット・デメリットはあると思う。
A田レディースが電車で行くと名古屋経由で乗り換えしなきゃいけないから通いにくいのなら、うちで注射だけ打って内診なんかの診察日にはA田レディースって方法もあるよ。

でも、I婦人科でまずクロミフェン単独刺激の簡易体外受精を試してみて、もし卵胞が育たなくて、I婦人科では無理ってことになったら(I婦人科では『簡易』のみしかやってないからクロミフェンで卵胞が出来なかったら転院)、またうちに舞い戻って来てもいいし、うちからA田レディースに紹介状書いてもいいから。

そして、また困ったり行き詰まったりしたらいつでも相談に来なさい。

と言われました。

本当に度々出戻ってお世話かけます…。(汗)
いつも温かく出戻りを迎え入れてくれてありがとうございます。(苦笑)
また今日も先生の温かい言葉に泣きそうでした。

今度のI婦人科で上手く行って、出戻らなくて済むといいなぁ。
posted by なつ at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

I婦人科下見。

生理周期5日目。
今朝の体温36.59℃。

生理中に徐々に体温が下がって、低温期並みになりました。
今日生理周期5日目で、昨日のTレディースクリニックからクロミッドが処方されてて今日が服薬開始日だけど、もうTレディースに行くつもりがないので飲まずに見送りました。


昨日行ったTレディースクリニックがイマイチだったので、昨日の午後からまたネットで情報収集しながら病院探しをしました。

今度はここはどうかな〜?と思ったのが、名古屋市K区のI婦人科。(旧T川レディースクリニック) もう『産婦人科』はコリゴリなので『婦人科』で。
不妊治療を専門としているところです。

ここは簡易体外受精というのが有名な病院。

普通の体外受精は排卵誘発剤を大量投与してたくさんの卵胞を育てて一気に採卵して受精卵が余ったら凍結するけど、ここは自然周期か内服薬で卵胞を1〜2個育てる方法。

hMG-hCGをしないからOHSSは出ないし、全身麻酔じゃなくて経膣の局所麻酔だから意識朦朧としないから身体に優しくて、循環器や脳外に持病があるあまねには合ってる気がして。

ただ、hMGを使わないから、クロミフェンだけでなつの卵巣が反応するかどうか謎。(汗)

hMGを大量投与して採卵した場合、その周期に胚移植をするのを見送って凍結して、2〜3周期あけて卵巣を休ませてから胚移植することも珍しくないけど、簡易体外受精は採卵周期に戻せるんだよね。

それと、ここの病院の魅力は、他の病院だと体外受精の料金って排卵誘発に使う薬や注射代を除いて、採卵・胚移植だけで20万円とかかかったりするけど、ここは採卵数が少ないっていうのもあるけど、体外受精13.5万円〜(顕微は+3万円)できるっていうのも魅力。
誘発が内服で穏やかなので、採卵・胚移植・余剰胚の凍結を除いた誘発代、黄体期のサポートだけであと1万円くらいで済むらしい。
ロング法やショート法、アンタゴニストなんかは、誘発だけで10万円とかかかることもあるらしいよね…。

他の病院でも簡易体外受精してるところはあるけど、倍以上かかるもんなぁ。
めっちゃ破格だわ。(謎)
それに、エコーで卵胞が育っているのが確認できても、採卵してみたら変性卵で受精に適さなかった場合は採卵費用は3万円のみ。

うちの場合、排卵障害と乏精子症と精子無力症のボーダーだけど、排卵誘発したら排卵するし、精液所見もボーダーではあるけど、一応正常範囲だし、コレっていう不妊原因がわからない。
だから、一度体外受精をしてみたら、不妊原因がわかるかも知れない(受精障害とか…)という思いもあって。
もし受精障害なら顕微しかないもんね。

卵胞が育つ数が少ないから、基本的には新鮮胚移植が多いけど、もし余ったりして凍結→融解胚移植になるとこっちはちょっと高めかな。(それでもトータル的にみたら安い。)

妊娠率はhMGを使ってたくさん卵胞を育てて…をすると胚の凍結保存が出来て1採卵当たりでロング法とかの方が妊娠率は高い。
けど、1胚移植当たりで見ると変らないかなって感じ。

他の病院で簡易体外受精をしている病院は結構簡易体外受精の妊娠率低いんだけど、I婦人科は簡易体外受精中心のところだからよく研究がされているのか、一般の体外受精と妊娠率はほとんど変らない。

自然周期か内服薬での穏やかな誘発だから、その周期に胚移植してリセットしてしまったら次周期も卵巣を休ませる期間をあけずにまたチャレンジできるってのも魅力的。(余剰胚がない確率が高いからまた採卵からだけど。)

そんなこんなでI婦人科に偵察(?)に行きたいと思います。

I婦人科は、まず地元から名古屋に出て、JRに乗り換えて行かなきゃいけなくて結構大変なんだけど、車で行くとわかりやすい道なので、車で行けないかな〜と。(某国道に出てひたすら真っ直ぐ行って、某交差点で左折して真っ直ぐ行ったら病院周辺に出るの。)

なつは地元の田舎道の運転なら慣れたんだけど、名古屋の4車線とか5車線とかある道の運転はまだまだ怖いけど、交通費の面からみると車の方が断然安いので、今日はコウに助手席に乗ってもらってなつの運転で行き方と病院の場所と駐車場の場所、病院の周りの建物や電車の駅なんかの確認をして来ました。

名古屋の病院だから病院の駐車場というものはなくて、地下の市営駐車場(20分100円)に停めることになるんだけど、診察したら、病院の受付で20分ぶんだけは無料券が出るらしい。

初診はおろか、再診でも予約診療は一切してないから、待ち時間がどれくらいになるか不安だけど…。
診療時間は10:00〜12:00(月〜土)、17:00〜19:00(月・水・木のみ)で短いし、医師も1人だけなんだよね。

クチコミでは患者数が多い割には待ち時間が少ないみたいだったけど。患者1人当たりの時間が短いのかな???

結構先生が無愛想で、初受診の印象は悪い人もいるようだけど、きちんと自分でいろいろ理解しようとして、勉強してて、質問するような人にはわからないことはしっかり説明してくれるようなので、わからないことがあったらきちんと確認するようにしたいと思います。
(先生も患者自身がどこまでわかってて何がわからないのかがわからないと説明の仕様がない部分もあると思うし。)

医師は1人だけだけど、エンブリオジスト(胚培養や精液調整なんかのエキスパート)が複数いるみたいだから、香川の某病院みたいに医師1名だけでの作業はなさそうだし、あぁいった事件があった直後はどの病院でも防止策を考えたり神経尖らせてるよね。

HPには初診はなるべく生理周期2〜5日目にって書いてあったけど、生理周期6日目の明日、行ってみようと思います。(明日は名古屋にも用事があるので電車で行きます。)

今度こそ、納得の行く病院に出逢えるといいな。
posted by なつ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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