2008年10月10日

びらんの凍結療法

今日は生理4日目。
ピーク時よりは少なくなったとは言え、まだ生理の出血はある。

びらんの凍結療法は生理の出血がなくなってから、と説明を受けていたから、今日はLH-RHテストだけのつもりで行ったんだけど、生理4日目と伝えると出血量も少なくなっているでしょうし、今日やっちゃいましょう。と。(汗)

覚悟できてませんっ。

前回の先生と違う先生で、じゃ、とりあえず見せて(内診)ね〜と言われて内診台に上ったら、『とりあえずの内診』じゃなくて、凍結療法始まってました。orz

子宮口のびらん面に液化炭酸ガス冷媒と言うのを吹き付けて、病巣部を凍結、壊死させて、新しい上皮が次第に再生してくるのを待つというもの。
びらんの炎症の雑菌が子宮内に入り込んで着床を妨げていることもあるようなので、これを治したら着床しやすくなるかも知れないということでちょっと期待♪

冷たいガスを当てるんだけど、冷た過ぎて冷たいと感じない感じって言ったらわかるかな?
おなかが生理痛みたいにず〜んと痛かった。

前の病院の先生は、『ちょっと器具入れるよ〜』とか『中を消毒するね〜』とか、進行状況を逐一言いながらしてくれる先生だったけど、何をどうしているのかの説明はほとんどなくてちょっと怖い。

結構大胆に(?)膣内をいじられたせいで、直腸も刺激されたのか、終わった頃にはトイレ(大)に行きたくなっちゃった。(汗)
終わって内診台から降りる時に、すぐにトイレに行ってもいいか一応確認してトイレへ。
でも、そんな感じ(大がしたいような感じ)がするだけで、結局出なかったんだけど。
ただ、おなかに力を入れたせいもあってか、生理の出血よりも赤い(鮮やかな赤)出血が混じったオリモノ(?)液体(?)がバシャって出てきた。

その後、おなかの内部からじわじわと全身に冷たさ(?)が広がっていく感じで、身体の芯まで冷え切った感じになりました。

おなかが冷えたからか、ず〜んと重痛い感じが続いています。

それから、この治療をした人への注意書きが書いてある紙を渡されました。

・今日から2週間程度、水のようなオリモノが続きますが、治癒の過程で起こることで、心配はありません。オリモノが多い場合には生理用品をお使い下さい。

・あまり過激な運動(水泳、登山、自転車など)やセックスは、出血の原因となりますので2〜3週間控えて下さい。

・入浴も本日は避けてください。湯に入らず、シャワー程度なら差し支えありません。その後の入浴は主治医の指示に従ってください。(←主治医のOKが出るまではシャワーってことか?)

・二次感染防止のため抗生物質の投与を行いますので、決められたとおりにきちんと服用してください。(←クラビットという抗生物質が1回1錠×1日3回×5日間分処方された。今日の昼分から。)

・創部の治療のため、週2〜3回、3週間程通院してください。

・びらんの範囲が広がったり、深かったりしますと、1回だけの冷凍療法では不十分のことがあります。その時は治癒過程を診た上で再手術を行うことがあります。


『セックスは控えて下さい』と言うのは、避妊してコンドームで感染予防すれば大丈夫、と言うわけではなく、全くしないで下さいって意味です、って言われた。

なので、今周期はベビ待ちは中止です。

週2〜3回洗浄に通わないといけないけど、排卵日や高温期の体温の上下なんかに一喜一憂しなくて済むので、この際今周期は気持ちはの〜んびりしましょ。w
posted by なつ at 13:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
私も今月末に凍結療法とやらをやることになりました
不安でいろいろ調べてたところたどりつきました。

教えて頂きたいのですが痛みは生理痛程度でしたか?
自分でタクシーで一人で行って帰ってこれる感じでしょうか。料金はおいくら位かかるのでしょうか?
質問ばかりですみません。
抗生物質を飲むのですね。母乳しか飲めない7カ月の娘がいるので不安です
Posted by すもも at 2013年06月04日 15:06
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