2009年03月03日

カウフマン療法。

生理周期7日目。
今朝の体温36.80℃。

どうもしっかり体温が落ちないなぁ。
内診してないからハッキリしたことはわからないけど、多分、先周期誘発してたくさんできた卵胞のうち、小さかったのとかが排卵しきれずに残って黄体化したのがまだキレイにリセットされてないんだろうな。
左下腹部が張ってて痛いのも多分このせいかな。

こういった時は誘発しても卵胞が上手く育たないので、今周期はやっぱりお休みの周期にして正解かな。


さて、今日からカウフマン療法開始です。
とりあえず、生理周期7日目の今日からプレマリン0.625mgを1日2錠(朝晩1錠ずつ)を21日分(周期27日目まで)。
周期18日目から27日目はプレマリン0.625mgを1日2錠(朝晩1錠ずつ)+プロゲストン錠5mgを1日4錠(朝晩2錠ずつ)を追加。
一般的には服薬が終わって2〜4日後にリセット。
ちなみに、以前カウフマン療法をした時とは処方が違うけど、以前カウフマン療法をした時は服薬が終わって3日後にリセットしました。

今まで何度かカウフマン療法をしたことがあるけど、改めて考えてみました。

今回みたいに誘発し過ぎて疲れた卵巣を休ませる目的と、生理周期が安定しない時に薬で普通の生理周期の体内のホルモンの動きをなぞらえて身体に周期を覚え込ませて、服薬をやめても生理周期が安定して排卵させやすくする方法。
前者はともかくとして、後者なら3〜6ヶ月続けてカウフマン療法をするのが一般的…。

今回は多分前者の対応なんだろうけど、排卵誘発しないで卵胞が育たないと後者もすることになるのかも…。
そうすると体外受精が出来るのはいつになるんだろう???
やっぱり、hMGを使って無理矢理にでも卵胞を作って採卵できるように持って行く病院の方がなつには合っていたのかな…と考えちゃう。

I婦人科では最高1日クロミフェン3錠×5日間で、それでも卵胞が育たなかった場合2段階処方で様子見なんだけど、なつの場合クロミッド3錠はやったことないからわからないけど、クロミッド2錠×5日間で卵胞が育たず、2段階処方でクロミッド1錠×5日間を追加しても卵胞が育たなくて強制リセット起こしたことがあるから不安…。

それと、ネットでカウフマン療法の一般的な薬の処方となつの今回の処方を見ると、1日当たり2倍量処方されてる感じ…。(汗)
う〜ん、薬の量増やしてしっかり生理周期のホルモンの動きを身体に認識させるため?なのかなぁ。

電子カルテだと、薬の処方を入力する時に異常数値が入力されたりしたら警告が出るはずだから、許容範囲の処方なんだろうけど、一般的な量の2倍量ってちょっと怖いなぁ。(汗)

プロゲストンの薬剤説明のHPを見ると、成人1日半錠〜3錠って書いてあるのに1日4錠も出てるし…ちょっと心配だけど、素人がネットで調べるより、医師の処方を信用しないとね。

何か、ちょっとマイナス思考と心配性のループから抜け出せずにいます。
posted by なつ at 10:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちっくたっく
Posted by 通販 腕時計 at 2013年07月30日 19:26
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